18.3 マークでタックする場合
反対のタックで2艇がマークに近づいており、他の1艇がマークをかわそうとしている場合には、もう1方の艇が2艇身ゾーンでタックを完了した場合には、(注:タックした艇には)規則18.2は適用されない。タックした艇は、
(a) 相手艇に自艇を回避するためクロースホールドより風上を帆走させたり、相手艇がマークを通過するのを妨げたりしてはならない。
(b) 相手艇が自艇の内側にオーバーラップをした場合には、ルームを与えなければならない。この場合、規則15は適用されない。